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名前の由来と、心落ち着く木のアロマの魅力 森林の中にいるような、落ち着きのあるやさしい木の香り。 日本人にとってどこか懐かしく、心がほっとする香りとして親しまれているのが「ヒノキ」です。 お風呂や神社仏閣、旅館などでも感じることの多いヒノキの香り。 実は、日本の暮らしや文化とも深く関わりのある植物です。 今回は、ヒノキの名前の由来や香りの魅力についてご紹介します。 ヒノキとは? ヒノキは、日本を代表する針葉樹のひとつ。 古くから建築材として使われており、寺院や神社、お城などにも多く用いられてきました。 木材としての美しさや耐久性だけでなく、香りの良さでも知られています。 精油は、木部から抽出され、やわらかく落ち着いたウッディ調の香りが特徴です。 「ヒノキ」の名前の由来 ヒノキという名前には、いくつかの説があります。 代表的なのは、 「火の木(ひのき)」という説。 昔の人々が、ヒノキをこすり合わせて火を起こしていたことから、「火をつける木」として呼ばれるようになったと言われています。 また、 「日の木」=“太陽のように尊い木” という意味を持つという説もあります。 古来より神社仏閣にも使われてきたことから、神聖な木として大切にされてきた歴史が感じられます。 ヒノキの香りの特徴 ヒノキの香りは、
強すぎず自然になじむ香りなので、男女問わず人気があります。 香るだけで、森の中で深呼吸しているような気分になれるのも魅力です。 リラックスタイムに人気の理由 ヒノキは、心をゆるめたい時や、静かに過ごしたい時間によく選ばれます。
忙しい毎日の中で、“ほっと一息つける香り”として親しまれています。 相性の良い精油 ヒノキは、さまざまな香りと調和しやすい精油です。 柑橘系
ハーブ系
ウッディ系
おすすめの楽しみ方
ディフューザーで 森林浴気分お部屋を落ち着いた和の空間に。 アロマバスに お風呂でヒノキの香りを楽しめば、まるで温泉旅館のような気分に。 ピローミストとして 穏やかな香りが、夜のリラックスタイムにもぴったりです。 まとめ ヒノキは、日本の自然や文化と深く結びついた特別な香り。 やさしく落ち着いた木の香りは、忙しい毎日に静かな癒しを与えてくれます。 昔から愛され続けてきた“和のアロマ”を、ぜひ暮らしの中で楽しんでみてください。
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アロマテラピーにおいて欠かせない存在のひとつがキャリアオイルです。 精油(エッセンシャルオイル)は植物から抽出された非常に濃度の高い成分であるため、そのまま肌に使用することはできません。 そこで必要になるのが、精油をやさしく希釈し、安全に肌へ届けるための“ベース”となる存在。 キャリアオイルはこの精油を運ぶ役割を持つことからその名がついており、単なる希釈用オイルではなく、それ自体が植物由来のスキンケアオイルとしても活用されています。 アロマの香りや成分を心地よく肌になじませるための重要な土台であり、アロマテラピーの効果や使用感を大きく左右する存在でもあります。 ■キャリアオイルの基本的な役割 キャリアオイルは、植物の種子や果実などから抽出された植物油で、単体でも化粧品やスキンケアとして使われています。 アロマでは濃度の高い精油をそのまま使うのではなく、キャリアオイルで希釈することで安全に使用できるようになります。 特にマッサージやボディケア、トリートメントの場面では必須の存在で、肌への刺激を抑えながら浸透を助ける働きがあります。 ■代表的なキャリアオイルの種類 キャリアオイルにはさまざまな種類があり、肌質や目的に合わせて選ぶことが大切です。 例えば、ホホバオイル(ホホバ)は人の皮脂に近い構造を持ち、バランスがよく敏感肌にも使いやすい万能タイプ。 さらっとした使用感で、スキンケア初心者にも人気があります。 アーモンドオイルはオレイン酸を多く含み、しっとりとした保湿力が特徴で乾燥が気になる肌のケアに向いています。 オリーブオイルは栄養価が高く、やや重めの質感ですがボディケアや乾燥対策として古くから使われてきた代表的な植物油です。 スクワランは軽く伸びが良い使用感で、べたつきが少なくエイジングケアやデリケートな肌にも適しています。 そのほかにも、 ・グレープシードオイル:軽い質感でマッサージ向き ・マカダミアナッツオイル:皮脂に近くエイジングケア向き ・アボカドオイル:栄養価が高く乾燥肌向き ・カレンデュラオイル:敏感肌やトラブル肌のケアに人気 などがあり、それぞれに異なる特徴があります。 ■美容・アロマでの活用方法
キャリアオイルは精油とブレンドすることでアロマオイルとして使用できます。 例えばラベンダーなどの精油を少量加えることで、リラックスやスキンケアを兼ねたケアが可能に。 また、ヘアケアやボディケアにも応用でき、乾燥が気になる季節には特に重宝されます。 肌への使用感はオイルの種類によって異なり、軽いものからしっとり系まで幅広い選択肢があります。 ■選び方と注意点 キャリアオイルを選ぶ際は、オーガニックかどうか、精製の有無、ビタミンEなどのビタミン成分の含有量などもチェックポイントになります。 酸化しやすいものもあるため、種類に応じて開封後は1〜6ヶ月以内を目安に使い切ることが推奨されます。 そのため、開封後はできるだけ早めに使い切るようにしましょう。 また、保存状態やサイズ(容量)によっても変わってきます。 肌との相性には個人差かあるため、敏感肌の方は少量から試すことが安心につながります。 ■まとめ キャリアオイルは、精油という強い成分をやさしく肌へ届けるための“土台”となる重要な存在です。 植物由来の自然な植物油として、アロマの効果を安全に引き出し保湿やスキンケア、エイジングケアまで幅広く活用できます。 正しく選び目的に合わせて使い分けることで、アロマテラピーはより心地よく日々のケアの質を高めてくれるものになります。 ▼YUKI LONDONが取り扱っているキャリアオイルはこちら 毎日じわじわと暑さが増し、本格的な夏がすぐそこまで迫っている6月下旬。 「夜中に何度も目が覚めてしまう」「しっかり寝たはずなのに、朝から体がだるい…」といった、睡眠の質の低下に悩まされてはいませんか? 実は夏直前のこの時期、私たちの脳は自律神経の乱れや、知らず知らずのうちに溜めこんだ「脳疲労」によって、常にフル稼働の「フリーズ寸前のPC」のような状況に陥りがちです。 日中の仕事、家事、育児、そしてスマートフォンから流れてくる膨大の情報。 これらを処理するために、自律神経のコントロールセンターである脳は無意識のうちに限界までエネルギーを消耗しています。 この「脳が熱を持った状態」のままベットに入っても、質のいい睡眠は得られません。 必要なのは脳のスイッチを「スリープモード」に切り替えることが大切です。 植物の力で、脳を「強制シャットダウン」 五感の中で、唯一「嗅覚」だけが、感情や自律神経を司る脳の深い部分(大脳辺縁系)にダイレクトに届くという特徴を持っています。 言葉で「休もう」と言い聞かせても、ぐるぐると考え事をしてしまう時こそ、天然アロマの出番です。 香りを吸い込んだ瞬間、0.2秒以下という驚異的なスピードで脳へシグナルが伝わり、高ぶった交感神経を鎮め、深いリラックス状態(副交感神経優位)へと導いてくれます。 スリープモードへ導く、極上のナイトブレンド 脳を深い急速へと誘うために、特におすすめしたい精油の組み合わせがこちらです。 ベルガモット:みずみずしい柑橘の香りでありながら、自律神経を整え、不安や緊張を解きほぐす優れた鎮静作用を持ちます。 ラベンダー(トゥルー):言わずと知れた安眠の王様。脳の興奮を鎮め、深い眠りの環境を整えます。 マンダリン / ゼラニウム:心に安心感を与え、張り詰めた感情を優しく緩めます。 これらの香りが調和することで、脳の余計なタスクが一つずつ閉じていき、深い眠りの準備が整います。 今日からできる、3ステップの「スリープモード」ルーティン 1. スマホを置き、部屋の明かりを落とす 布団に入る30分前にはスマートフォンの画面を閉じ、脳への光刺激をストップします。 2. 枕元に「香りのスイッチ」を仕込む ディフューザーで寝室に香りを広げるか、忙しい夜は枕カバーの端やティッシュに精油を数滴落とすだけでOK。 部屋に入った瞬間、脳が「ここは休む場所だ」と認識する環境を作ります。 3. 香りを「鼻から吸って、口から吐く」 目を閉じ、お腹を膨らませるように鼻からゆっくり香りを吸い込みます。 そして、吸った時間の倍くらいの時間をかけて、口から細く長く息を吐き出します。 3回繰り返す頃には、脳の緊張が心地よくほどけていくのを感じられるはずです。 変化の激しい季節だからこそ、途切れないセルフケアを。 明日のパフォーマンスを決めるのは、【今夜どれだけ脳を休められたか】につきます。 熱帯夜や冷房による冷えなど、これから夏本番に向けて私たちの心身を取り巻く環境はさらに過酷になっていきます。 「なんとなく不調」を翌日に持ち越さないために。 そして、常にベストな自分をキープするために、植物の力を借りた定期的なセルフケアを取り入れてみませんか?
天然アロマバーム【夜】10g
¥1,650
Night 夜 10g [ Original Blend ] ・ラベンダートゥルー ・オレンジスイート リラックスの最強ブレンド。 認知症予防、ストレス対策、睡眠改善にお使いください。 【内容量】10g 【成分】ミツロウ、ブドウ種子油、ラベンダー油、スイートオレンジ果皮油 【使用上の注意】 ●直射日光のあたる場所には保存しないでください●お肌に合わない場合は使用を中止してください●開封後は3ヵ月以内を目安にできるだけ早くお使いください
天然アロマオイル【夜】10mL
¥2,420
Night 夜 10mL [ Original Blend ] ・ラベンダートゥルー ・オレンジスイート リラックスの最強ブレンド。 認知症予防、ストレス対策、睡眠改善にお使いください。 【内容量】10mL 【成分】ラベンダー油、スイートオレンジ果皮油 【使用上の注意】 ●直射日光のあたる場所には保存しないでください●お肌に合わない場合は使用を中止してください●開封後はできるだけ早くお使いください ふと香った瞬間に、 「なんだか落ち着く」 「自然と深呼吸したくなる」 そんな感覚を覚えたことはありませんか? 天然アロマには、強く印象を与えるというより、空間や気分にそっとなじむ魅力があります。 では、なぜ私たちは天然アロマに惹かれるのでしょうか。 天然アロマは、花・木・果実・葉など、植物から抽出された香りです。 例えば、 ・ラベンダーのやわらかな香り ・ヒノキの落ち着きを感じる香り ・オレンジの爽やかな香り など、自然の中で感じる空気を思わせるものが多くあります。 そのため、どこか安心感や親しみを感じやすいと言われています。 また、香りは五感の中でも、感情や記憶と深く結びついている感覚のひとつです。 「この香り、なんだか懐かしい」 そんなふうに感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。 天然アロマは、強く主張しすぎないからこそ、自然と気持ちになじみやすいのかもしれません。 最近では、はっきりと残る香りよりも、“空間に自然になじむ香り”を好む方も増えています。
天然アロマは、香りを前面に出すというより、 ・空気感を整える ・気分を切り替える ・空間にやわらかさを与える そんな存在として、暮らしの中に取り入れられています。 忙しい毎日の中で、ふっと力を抜ける瞬間をつくってくれる。 天然アロマには、そんな魅力があるのかもしれません。 南国の花がもたらす、深く甘い癒しのアロマ 濃厚で甘く、どこか異国を感じさせる香り。 アロマ好きの方から長年愛され続けている精油のひとつが「イランイラン」です。 華やかで個性的な香りは、リラックスタイムや特別な空間づくりにも人気。 今回は、そんなイランイランの魅力や特徴についてご紹介します。 イランイランとは? イランイランは、熱帯地域に咲く黄色い花から抽出される精油です。 名前には「花の中の花」という意味があるとも言われています。 濃厚なフローラル調の香りが特徴で、香水にも多く使用されている人気の精油です。 イランイランの香りの特徴 イランイランは、
香りの存在感が強いため、少量でも空間にしっかり広がります。 一方で、濃く感じやすい精油でもあるため、柑橘系やハーブ系とブレンドすると使いやすくなります。 リラックスタイムに人気の理由 イランイランは、ゆったりとした時間を過ごしたい時に人気があります。
南国のリゾートスパのような雰囲気を演出できるのも魅力です。 相性の良い精油 イランイランは個性的な香りですが、ブレンドによって印象が大きく変わります。 柑橘系
フローラル系
ウッディ系
おすすめの楽しみ方
アロマディフューザーに 空間をリラックス感のある香りに。 バスタイムに 天然塩に混ぜて、特別感のあるアロマバスへ。 ボディオイルに 植物オイルに希釈して、リラックスタイムのトリートメントにも。 寝室の香りとしてゆったりとした夜時間を演出してくれます。 まとめ イランイランは、甘く華やかな香りで、日常に少し特別感を与えてくれる精油です。 忙しい毎日の中で、心をゆるめたい時や、自分をいたわる時間にもぴったり。 深く豊かな香りを、ぜひ楽しんでみてください。 アロマの世界に触れると必ず出てくるのが「精油」と「アロマオイル」という言葉。 一見同じように思えますが、実はその定義や特性には明確な違いがあります。 正しく理解することで、アロマテラピーとしての活用の幅も大きく広がります。 ■精油(エッセンシャルオイル)とは 精油(エッセンシャルオイル)とは、植物の花・葉・果皮などから抽出された、天然の成分だけで構成された芳香成分です。 主な抽出方法には水蒸気蒸留や圧搾などがあり、特に柑橘系のレモンやオレンジは果皮から圧搾されることが一般的です。 ラベンダーやローズなども含め、精油は香りだけでなく心身に対する作用が期待されることからアロマテラピーの中心的存在とされています。 ただし、精油は高濃度のため原液のまま使用するのではなく希釈して使うことが基本です。 キャリアオイルで薄めてマッサージに使ったり、ディフューザーで拡散して空間に芳香を広げたりと用途は幅広いですが、必ず安全への配慮が必要です。 ▶キャリアオイルについてのコラムはこちら ■アロマオイルとは 一方で「アロマオイル」は、一般的に香料や合成香料を含むフレグランス製品を指すことが多く、必ずしも天然の成分だけで作られているわけではありません。 中には精油をベースにした製品もありますが、広い意味では「香りを楽しむオイル全般」を指す言葉として日本では使われています。 そのため、購入時には必ずラベルや記載を確認し、「精油100%」なのか「合成を含むフレグランス」なのかを見分けることが重要です。 ショップでの販売価格や価格帯にも違いがあり、品質の判断材料になります。 ■違いを知ることの大切さ 精油とアロマオイルの最大の違いは、天然成分のみか、合成成分を含むかという点にあります。 この違いは香りの特性だけでなく、効果や刺激の出方にも関わってきます。 例えば、リラックス目的で人気のラベンダーや、気分転換に使われるレモンなどの柑橘系は、精油であればより自然で繊細な香りの変化を楽しむことができます。 最初に感じるフレッシュな香り(トップノート)から、時間の経過とともに落ち着いたやわらかい香り(ミドルノート)、そして最後に残る深みのある余韻(ベースノート)へと移ろい、同じ香りでも時間とともに印象が変わっていくのが特徴です。 一方でフレグランスは、あらかじめ設計された香りを安定して再現できるようにつくられているため、時間が経っても香りの印象が大きく変わりにくいというメリットがあります。 そのため、常に一定の香りを楽しみたい場合や、空間演出として使いたい場合には扱いやすい特徴があります。 また、精油は保管にも注意が必要で、遮光性のある容器に入れ直射日光を避けることが基本です。 使用の際も目安の滴数(ml単位の濃度管理)を守り、初心者は特に少量から始めることが推奨されます。 ■使い方と活用シーン 精油はディフューザーでの拡散のほか、ティッシュやアロマストーン、ウッドキューブなどに垂らして香りを楽しむ方法があります。 また、無水エタノールを使ったスプレーにして、部屋や空間の気分転換やリフレッシュに活用することも可能です。 さらに、風呂に数滴加えて心身を整える方法や、掃除に取り入れて空間を整える使い方も人気。 ただし、ペットや小さな子どもがいる環境では安全性への配慮が必要です。 ■選び方のポイント
精油を選ぶ際は、学名の記載や抽出方法、そして品質表示を確認することが大切です。 例えば同じラベンダーでも種類によって作用や香りのニュアンスが異なります。 ローズなど高価な精油は特に品質差が出やすいため注意が必要です。 また、目的に応じた選び方も重要で、リラックスしたいときにはラベンダー、気分を切り替えたいときにはオレンジやレモンなど、シーンやそのときの状態に合わせて香りを選ぶことでアロマの楽しみ方はより豊かになります。 さらに、自分の体調や気分に寄り添いながら香りを選べるようになると日々のコンディションを整えるひとつの手段としてアロマを活用できるようになります。 なんとなく気分が重いときにそっと背中を押してくれたり、集中したいときに意識をクリアにしてくれたりと香りは暮らしの中で静かにサポートしてくれる存在になります。 ■まとめ 精油とアロマオイルは似ているようで、その本質は大きく異なります。 天然の恵みをそのまま活かした精油は、心身へのやさしい作用と時間とともに移ろう深い香りの変化が魅力。 一方でアロマオイルは、香りを手軽に楽しむために調整されたフレグランス製品として広く活用されています。 それぞれの特性を理解することで、アロマの世界はより安全で豊かなものになります。 目的やシーンに合わせて上手に使い分けることが、日々の暮らしを心地よく整える第一歩です。 YUKI LONDONは天然100%の精油にこだわり、植物本来の香りと力をそのまま感じていただけるアロマをお届けしています。 香りを通して、日々の心身のバランスを整える時間をより安心して楽しんでいただければ嬉しく思います。 ▶ユキロンドンで取り扱っている精油はこちら ▼今日のコラムに登場した精油はこちら 夜のあいだに湿気を含んだ空気が部屋にたまり、 窓の外が少し白んで見える季節になってきました。 梅雨が近づくと、朝の身体はゆっくりと重くなり、 頭の奥に霧がかかったような感覚が続きます。 気持ちが動き出すまでに、いつもより少し時間がかかる時期。 そんな“湿気の朝”に、そっとスイッチを入れてくれる香りがローズマリーです。 ローズマリーの香りは、まっすぐに立ち上がり、曇り空の下でも一本の細い光が差し込むように、 思考の輪郭をやさしく整えてくれる香りです。 深く吸い込むと、胸の奥に風が通るように感じられ、 眠っていた感覚が少しずつ目覚めだし、「今日を始めてみよう」という気持ちが静かに戻ってきます。 そこにレモンの透明な明るさが重なると、 朝の空気が一段軽くなります。湿気に沈みがちな気分を、ふわりと持ち上げてくれるような香りです。 ローズマリーの“クリアさ”と、レモンの“光”。 この二つが重なることで、梅雨の朝でも心が曇りにくくなります。 朝の習慣に、香りという小さなリセットを 梅雨の時期は、気圧や湿度に左右されやすい季節です。 だからこそ、朝の最初の一呼吸を丁寧にすることが、 その日のコンディションを大きく変えてくれます。 ・起きてすぐ、深呼吸のためにひと吹き ・仕事前に、思考を整えるためのひと吹き ・気持ちが重い朝に 光を取り戻すためのひと吹き!香りは、ほんの数秒で心の向きを変えてくれます。 湿気に負けず、心と身体を軽くするための小さな朝習慣として、 6月の始まりに取り入れていただけるとうれしいです。 ▼本日おすすめしたアロマはこちらです。 天然アロマバーム【朝】10g
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Morning 朝 10g [ Original Blend ] ・ローズマリー ・レモン リフレッシュ、脳の海馬を刺激する最強ブレンド。 認知症予防、脳の活性化、集中力UPなどにお使いください。 【内容量】10g 【成分】ミツロウ、ブドウ種子油、ローズマリー油、レモン果皮油 【使用上の注意】 ●直射日光のあたる場所には保存しないでください●お肌に合わない場合は使用を中止してください●開封後は3ヵ月以内を目安にできるだけ早くお使いください 天然アロマオイル【朝】10mL
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香りを楽しみながら、毎日のアウトドア対策に 気温が上がる季節になると、気になり始める虫対策。 外出時はもちろん、ガーデニングやキャンプ、玄関まわりなど、さまざまな場面で「自然な香りで対策したい」という方も増えています。 そんな時におすすめなのが、天然精油を使ったアロマ虫除けスプレーです。 アロマで虫除け? 香りを活かしたナチュラル習慣 植物は、自分自身を守るために香り成分を持っています。 その特徴的な香りは、私たち人間には爽やかでも、虫が苦手とするものもあると言われています。 アロマスプレーは、そんな天然精油の香りを暮らしに取り入れたアイテム。 化学的な強い香りが苦手な方や、小さなお子さまがいるご家庭でも人気があります。 虫除けに人気の精油たち レモングラス レモンのような爽やかさとハーブ感を持つ、夏の定番アロマ。 ユーカリシトリオドラ レモン調のすっきりした香りが特徴のユーカリ。 「ユーカリレモン」とも呼ばれ、虫除けアロマとして人気があります。 爽やかさの中にやさしい甘さもあり、夏場でも使いやすい香りです。 ペパーミント ひんやり感のある香りで、夏場のリフレッシュにもおすすめ。 ハッカ 清涼感のある爽やかな香りが特徴。 蒸し暑い季節にも心地よく、すっきりとした使用感を演出してくれます。 バジル グリーン感のあるハーバルな香りで、ナチュラルな虫除けブレンドによく合う精油。 爽やかさの中に落ち着きもあり、香りに奥行きを与えてくれます。 ゼラニウム華やかさとグリーン感をあわせ持つ、人気のフローラル系精油。 爽やかなブレンドの中にやさしい甘さを加え、上品で心地よい香りに仕上げてくれます。 当社のアロマ虫除けスプレーの特徴 虫が苦手とするハーブやシトラスの香りをバランスよくブレンドした、天然精油100%のアロマ虫除けスプレーです。 レモングラスとユーカリシトリオドラの爽やかなシトラスハーブ調に、ハッカとペパーミントの清涼感をプラス。 さらに、バジルとゼラニウムが香りに奥行きとやさしい華やかさを与え、夏に心地よく使える香りに仕上げました。 ディート(有害とされる化学薬品)不使用で、毎日の虫対策をナチュラルに。 虫除けとしてはもちろん、気分までリフレッシュできる爽快なアロマスプレーです。 特徴
そんな方にも使いやすい、毎日使いたくなるアロマ虫除けスプレーです。 こんなシーンにおすすめ
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Outdoor 虫よけ対策 150mL アウトドアにも持っていきやすいサイズ感でシュッとスプレーしやすいノズルタイプが誕生しました。 日常使いはもちろん、外出先やレジャーシーンでもしっかり活躍します。 【 Original Blend 】 ・ゼラニウム ・レモングラス ・ユーカリシトリオドラ ・バジル ・ペパーミント ・ハッカ 虫が嫌いな最強アロマブレンド。 ディート(有害とされる化学薬品)が一切使用されていない、天然100%虫よけ対策アロマ。 お子様にも安心してお使いいただけます。 【内容量】150mL 【成分】水、ポリソルベート、レモングラス葉油、ユーカリシトリオドラ油、ゼラニウム油、ハッカ葉油、メボウキ油、セイヨウハッカ油 【使用上の注意】●直射日光のあたる場所には保存しないでください●お肌に合わない場合は使用を中止してください●毎回よく振ってからお使いください●開封後はできるだけ早くお使いください 香りで、夏をもっと快適に虫対策は“我慢して使うもの”ではなく、
“心地よく続けられるもの”へ。 天然アロマの香りを楽しみながら、毎日の暮らしをより快適にしてみませんか? この夏は、香りにこだわったアロマ虫除けスプレーで、爽やかな季節をお楽しみください。 |
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